ご挨拶

大木武彦代表取締役(創業時)

創業時 昭和45年4月

大木武彦代表取締役

平成26年10月

私は合成樹脂を使い41年間物作りをしてきました。セルロイドが発明されたのは100年前、その後学問と工業のめざましい発展のおかげで、合成高分子の化学が華やかに展開され、いろいろな合成物ができた一方で、公害が世界中を汚しています。
今こそ天然高分子を真剣に見直すべき時だと思います。
天然のもつ、すぐれた性能はもとより、大きな機能性と高度の情報活性などの側面があり、その物性、機能が一体となり、大自然の輪廻の中で、その存在が確立されている材料を使って、我社は「自然から学び、自然に還す」をモットーとし、安全で豊かな21世紀の地球環境を守る責任企業へと邁進することが、私の願いです。

会社概要

社名
株式会社大木工藝
創業
昭和45年4月1日
代表取締役
大木武彦
認定・受賞
医療機器製造業登録(登録番号25BZ200034)
第二種医療機器製造販売業許可取得(登録番号25B2X10007)
オスカー認定企業
京都市ベンチャー企業目利き委員会Aランク認定企業
滋賀県びわこ南部新経済振興特区第一期認定企業
一般社団法人 遠赤外線協会正会員
滋賀産業人クラブ会員
資本金
6,000 万円
本社

〒520-2114
滋賀県大津市中野三丁目4番13号
TEL/(077)549-1309
FAX/(077)549-1933

本社外観
研究室

龍谷大学理工学部瀬田キャンパスREC307号
TEL/(077)543-7807
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龍谷大学理工学部瀬田キャンパスREC外観

京都市上京区河原町今出川下る梶井町448-5
クリエイション・コア京都御車306号室
TEL/(075)741-7678
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クリエイション・コア京都御車外観
工場

香川県さぬき市津田町津田字瀬の下3850-1
PET由来活性炭製造工場

工場外観

産官学連携先

教育・研究機関
龍谷大学理工学部
関西大学化学生命工学部
立命館大学工学部
京都府立医科大学
滋賀医科大学
京都工芸繊維大学
東京電機大学
東京大学理学部生産技術研究所
政府・自治体
京都市産業観光局
京都府産業21
京都市商工会議所
滋賀県産業支援プラザ
大津市産業観光部
大津商工会議所
瀬田商工会議所
法人
(財)京都高度技術研究所
(財)滋賀県産業支援プラザ

社史沿革

2011~現在

                                 

2011年12月

京都産業21より「平成23年度中小企業技術開発促進事業」に認定。

2012年3月

京都産業エコ推進機構より、カーボンウェーブ節電クロスが「京都エコスタイル製品」に認定される。

2012年7月

滋賀県エコ・エコノミープロジェクトより、「カーボンウェーブ節電クロス」が第三回しが低炭素リーダー賞を受賞。

2012年8月

歯肉マッサージャーが、特許庁の調査により世界に類似品無しと認定。補助金を受け、アメリカ・中国・韓国で特許を申請。

2012年12月

NBK大賞選考会にて、社団法人関西ニュービジネス協議会より、「カーボンウェーブ節電クロス」が2012年度滋賀ブロック代表製品に認定される。

2013年6月

一般社団法人 遠赤外線協会の第21回定時総会にて、製品・技術振興表彰式が行われ、防衛大学の技術と大木工藝の「炭素ネックレス」の技術が平成25年度優秀製品・技術賞を受賞。

2014年3月

滋賀経済同友会の春季懇談例会にて滋賀CSR経営大賞の表彰式が行われ、第9回「滋賀CSR経営大賞奨励賞」を受賞。

2014年8月

龍谷大学理工学部との共同開発商品であるカーボンウェーブ節電シートの事業計画が認められ、京都市より「オスカー認定企業」に選ばれる。

2015年2月

滋賀県と商工中金連携による「しが健康づくり事業応援ローン」制度の第一号案件に認定。

2015年4月

『京都中央信用金庫サクセスクラブ』幹事に就任。

2015年7月

平成27年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)の採択が決定しました。 (ナノカーボンファイバーを用いた電気自動車用キャパシタ電極の開発:京都工芸繊維大学・龍谷大学共同開発)

2015年8月

内閣総理大臣による「滋賀健康創生」総合特区支援利子補給対象製品に認定されました。

2016年3月

医療機器製造業登録(登録番号25BZ200034)

第二種医療機器製造販売業許可取得(登録番号25B2X10007)

2016年4月

京都府立医科大学 関連病院協議会にてガムキュット学会発表。

2016年6月

「38th Asia Pacific Dental Congress」にて京都府立医大 ガムキュット学会発表。(開催地:香港)

2016年12月

「知的資産経営フォーラム2016第3回知的財産活用表彰」において知的財産活用奨励賞 知的財産戦略部門を受賞いたしました。

2006~2010年

2006年10月

廃棄物炭を原料とした龍谷大学理工学部との融雪材開発が、びわ湖南部エリア新産業創出特区計画として第一期企業認定。

2007年9月

富士スピードウェイF1レースにトランスアート技術が採用。(株)きんでん、大林道路共同。

2008年7月

全国環境経済人委員会より、環境分野に於ける研究開発活動に対し環境経済人賞を授与される。

2009年2月

京都市環境局より、バイオマス炭化物入り緑化事業が「京(みやこ)の環境みらい創生事業」補助事業に決定。

2009年10月

ものづくり中小企業製品開発等支援補助金に認定。「土壌無しでの根野菜システムの構築」について龍谷大学環境ソリューション工学科占部教授と共同研究。

2009年10月

京都ウエルネス産業コンソーシアム健康産業開拓支援事業補助金の交付に決定し、助成金を受ける。

2009年11月

一般社団法人遠赤外線協会より、炭素ネックレスに保温効果があると、ジュエリー業界で初の認定を受ける。

2010年3月

京都府立医大口腔科学大学院と受託研究中の歯肉マッサージャーが、滋賀銀行「野の花賞」を受賞。

2010年10月

京都府立医科大学のデータや、遠赤外線協会の証明により、歯肉マッサージャーが京都商工会議所より「知恵ビジネスプラン製品」に認定される。

2000~2005年

2000年4月

京都大学石原茂久名誉教授、近畿各地区工業技術センター技士等と炭化物利用研究会設立。

2000年9月

「炭素新素材の開発」が中小企業創造活動促進法の認定を受ける。

2000年11月

滋賀県より債務保証を受け、京都中央信用金庫ベンチャーキャピタル引き受けの社債(3,000万円)を発行する。

2001年1月

国土交通省より、常温転写トランスアートが新技術活用促進システムの許可を受ける。NETIS-No,KK00034

2001年1月

立命館大学工学部立木教授と琵琶湖の藻のエキスとRDF炭を混合して、キノコを栽培した後の廃菌床の菌糸によるダイオキシン・PCBの分解研究開発。㈱きんでんより1,000万円の助成金を受ける。

2001年6月

財団法人琵琶湖・淀川水質保全機構の認可を受け、バイオ炭により、草津市の人工河川を使用して滋賀県工業技術センターと共同で水質浄化実験。

2001年9月

京都市中小企業新事業可能性調査事業として、炭素有効利用が認定。炭含有インターロッキングブロックを開発。

2004年4月

立命館大学工学部との共同研究開発、最新型バイオフィルトレーションを用いたガス状VOCの処理に対して、地域新生コンソーシアム開発事業として近畿経済局より補助金を受ける。 研究代表:樋口准教授、副代表:大木武彦

創業~1999年

1970年4月

滋賀県大津市において大木工藝創業

1995年10月

常温転写技術開発が通産省の創造活動促進法企業に認定。

1996年4月

大阪大学工学部名誉教授竹本喜一先生を顧問として迎え、龍谷大学エクステンションセンター(瀬田キャンパス内)に研究室を設ける。

1997年3月

株式会社大木工藝設立。資本金1,000万円

1998年3月

点字転写が滋賀21創業活動促進法の認定を受ける。

1998年7月

常温転写トランスアートが京都市ベンチャー企業目利き委員会よりAランクの認定を受ける。

1999年9月

資本金を6,000万円に増資。

取得特許

取得41件。申請中(海外含め)78件